• 九鬼 和樹 くきかずき (くきかずき)
  • 管理薬剤師/2010年入社
  • ついじ調剤薬局
自由と責任、そのバランス感がちょうど良い

自由と責任、そのバランス感がちょうど良い

ついじ調剤薬局で管理薬剤師として採用される前は、某チェーンの薬局に勤めていました。
前の会社に不満があって転職したわけではないのですが、いまの社長から誘いをいただいたとき、「この会社ならやりたい仕事ができるかもしれない」直感的に思いました。

他の薬局と比べたときの特徴は、とくに「自由」が尊重される社風だということ。なにしろ、社訓に「自由」という言葉がはっきり明記されている。もちろん「自由」であるためには、相応の「責任」も伴います。お互いが、それぞれの自由を尊重しつつ、ちゃんと責任をもって仕事にあたることが大切。
自由と責任のバランスが良い具合にとれていると、ストレスなく仕事できる雰囲気が生まれるんだと思います。

経営者との距離が近いから、やりたいことを素早く実行できる

経営者との距離が近いから、やりたいことを素早く実行できる

愛知県刈谷市とみよし市に4店舗を構えていますが、昨年、全店合同の研修会を開きたい、と統括マネージャーに相談しました。「すぐやりましょう」と即答でした。店長、統括マネージャーを加えた5名の研修会が、翌月から始まりました。おかげで、研修会の草案をとりまとめる仕事が増えてしまいましたが(笑)
でも、薬事や医療に関わる情報交換や、管理者向け講習会、業界動向の情報共有、各店長の悩み相談まで、とても有意義な研修会を開くことができています。
大手チェーン薬局と違い、トップとの距離が近いから、経営者層と忌憚なく意見を交わすことができますし、良いと思ったことはすぐに実行できる。このスピード感は、他には無いと思います。

昨年は、JADA(日本アンチ・ドーピング協会)の公認資格、「スポーツファーマシスト」を取得しました。アスリートの方々に向けて、薬の使い方の指導や、ドーピングを防止するための資格です。薬局の周辺に実業団チームがいくつかあり、選手の方から相談を受けた経験もあったので、以前から資格を取りたいと思っていました。資格の取得にかかる費用は会社で負担していただけました。

薬局運営に大切なのは、なによりもチームワーク

薬局運営に大切なのは、なによりもチームワーク

ついじ調剤薬局は、薬剤師、事務スタッフを含め、8名のスタッフで運営していますが、なによりも「チームワーク」だと考えています。たとえば、裏方の医療事務スタッフさんも大切なチームメンバー。混雑しているときは、機転を利かして事務スタッフが患者さんと雑談を交わしてくれたりする。だから、ついじ調剤薬局では、事務スタッフさんにもファンがいるんです。

スタッフ同士の仲は良い方だと思います。ついじ調剤薬局は2010年にオープンしましたが、スタッフの定着率が高くオープニングスタッフがほぼ辞めていない。だから、長く働いてもらえる方に応募してもらいたいと思っています。