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目標は、ミシュランに掲載されるような薬局づくり

目標は、ミシュランに掲載されるような薬局づくり

同じグループの他店舗と連携をとりつつ、また統括マネージャーや先輩からアドバイスをもらいながらも、自分らしい薬局づくりが形になってきたと思います。
いまの会社を選んで良かったと思うのは、「自分らしい店舗づくり」をサポートしてくれること。成功することばかりとはいきませんが、いろんなシーンで自主性を認めてくれる懐の深さがある。そこがこの会社の魅力だと感じています。

目標とするのは、ミシュランで星をもらえるような薬局。ガイドブックのミシュランは、「調理技術の高さと味付けの完成度」、「独創性」、「安定したサービスレベル」など、大きく分けて5つの評価基準を設けています。もちろん、これらはレストランでの評価基準となるわけですが、患者さんが薬局に求めるサービスにおいても通ずるものがあると思って。患者さんへ向けたサービス向上を目指し、その考え方を取り入れています。

それぞれのスタッフが得意分野を生かせる職場づくりを

それぞれのスタッフが得意分野を生かせる職場づくりを

K調剤薬局では、私を含め6名のスタッフが勤務していますが、みんなの個性がはっきりしていて、得意分野はさまざま。だから、整理が得意なスタッフは「環境大臣」、情報収集が得意なスタッフは「開発課」みたいに任命したりして。スタッフそれぞれが個性を生かしながら、得意分野で他のメンバーをカバーする。そんなチームワークを大切にしています。苦手なことを無理してやるよりも、楽しみながら、それぞれの得意なことで活躍したほうが、きっとチームとして成長できるでしょうから。

2015年に開局した新しい薬局なので、薬局運営は手探りの部分もありますが、正社員にはなるべく個々の自主性を尊重しながら、患者さんのために成長できるように期待しています。パート勤務のスタッフには、それぞれのペースで勤務できるよう配慮している。仕事、プライベートのバランスをうまく保ちながら、長く勤務してもらえるようにと思っていますから。

のど飴一袋でも、あそこにいけばプロが情報提供してくれる

のど飴一袋でも、あそこにいけばプロが情報提供してくれる

薬剤師は、国家資格を与えられた薬のプロ。薬を通じて、目の前の患者さんに向き合い、患者さん悩みを解消するために最善を尽くす仕事です。「患者さん悩み」とは、病気を指すだけではなく、患者さんの生活環境、心情なども含めて。だから、K調剤薬局ではとくに患者さんとのコミュニケーションを大事にしています。

たとえば、普段、患者さんが「のど飴」一袋を買うのにしても、「薬のプロがアドバイスしてくれる」みたいに。患者さんにとって、いろんなことを気軽に相談いただける薬局でありたいですね。